黄昏に。

文章で一番難しいのは表記ゆれだと思う

こうやってブログを書いていると、文章を書くのってやっぱり難しいなと感じます。

 

語彙力がなくて稚拙な文章になってしまう、というのはこの際、横に置いておいて。

いつも最後まで悩むのが、表記ゆれです。

まぁわたしの場合、表記ゆれっていうより表記ブレなんですけどね。

 

 

 

よく「~ですが」という逆説を使うのですが、そこを「~だけど」「~ですけど」などいろんな書きかたをしてしまいます。

逆説に限らず、「~ので」「~から」や「~づらい」「~にくい」など、どの言葉を使うかってとても難しくないですか?

日本語の難しさを表している気がします。英語のほうが苦手なんですけども。

覚えちゃえば英語のほうが簡単なんじゃないかと思えるくらい、難しいと思います。

 

統一したほうが良いのも分かるし、一応気にしてはいるけど、「この内容のときはこっちのほうが良いな」って思うと、表記ゆれになってでも変えてしまいます。

そっちのほうが気持ちよく書けて、読みやすいのでそうしているのですが、これって他の人からしたら読みづらいんでしょうか。

 

 

ほかにも、漢字にするかどうかの判断もすごく難しいと感じます。

「他の人」「その他」「他にも」など、おなじ漢字がつく言葉ってたくさんありますよね。

それらの表記を統一すべきかどうかもいつも悩みます。

おなじ漢字を使っても意味が微妙に違うことも多いので、意味によって固定にしているつもりではありますが、「この文章だとひらがなが多いから漢字にしたいなぁ」とか、逆に「漢字が連続するからひらがなにしたいなぁ」ってことがよくあるんですよね。

なかでも一番困るのが、「ない」と「よく、いい」です。よく出てくる言葉なので迷う回数も多く、毎回葛藤しながら文章を書いています。

 

 

最近だと「私」を「わたし」に変えました。

noteを始めたときに、もともと使っていた「私」から「わたし」に矯正していたのですが、noteをやめたころに「私」に戻したんです。

主語をひらがな表記にすると、ひらがなが続いて間延びしてしまうことが多いので、漢字のほうが良いかな? と思っていたんですが、やっぱりひらがなのほうが可愛いなと思って戻しました。

読みづらいなと感じたらまた漢字に戻すかもしれません。

 

 

ほかにも、ほかにも。余白をどのくらいあけたら良い? とか、「ら」「い」抜き表現とか……。数年書いていても、いろいろ迷うところがたくさんあります。

近くに聞ける人もおらず独学でやっているため、読みづらかったら申し訳ありません。

みなさんのブログを読んでどんどん勉強させていただきたいと思います。

 

それでは、このへんで。