黄昏に。

嫌な季節がやってきた~

身体がとろけるような暑さに気が狂いそうです。こんにちは。

 

夏ってなんでこんなに暑いのでしょうか。

すでに燃え尽き症候群の太陽でもこんなに熱量があるのかと、驚かずにはいられません。

「夏は開放感があって好き!」なんて意見を聞くたびに、熱中症は思考力まで奪うのだと、その恐ろしさを再確認しています。涼しくなればきっと彼らも我に返るでしょう。

 

 

 

夏を嫌いな理由は暑さだけではなく、虫が多すぎるところも大きい。

庭には蜂がブンブン飛んでいるし、Gは活動的になるし、外に出ただけで蚊にまで刺されるし、生ゴミにはコバエがたかり臭いもきつい。

虫が大大大嫌いなわたしには辛すぎる季節です。

 

先日なんて、横を黒いものが通り過ぎたので「蚊か?」と思い振り向いたら、デカいGがいてショック死するかと思いました。

わたしの虫嫌いは筋金入りで、嫌いという範疇にはおさまらず、恐怖を感じるほどです。

蝶やトンボも苦手だし、クワガタやカブトムシはもはやGにしか見えません。

虫がいなくなればどんなに住みやすくなるか……。いつか実現しないでしょうか。

 

 

 

最近では昆虫食なんてものが流行し、コンビニでも目に入るようになってきました。

少量のエサで維持できて高タンパク質がとれるなんて、理にかなっているとは思いますが、気持ち悪すぎて考えただけで寒気がしてしまいます。

食べるものがなくなり困窮したら考えるけど、そうでないなら絶対に食べたくない。

そういう人って結構多いと思うんですよね。

 

昆虫食じたいは昔からあったのに、なぜいまこんなに流行っているのか不思議です。

国民が食糧難をヒシヒシと感じているということでしょうか?

だったらもっとマシな案を出してほしかった。カタツムリでさえ食べるの嫌なのに。

そのうちGまで食べだすんじゃないかと、いまから恐ろしさに震えています。

 

どうにかして虫以外に、高タンパクの良い食料を生み出してください。お願いします。