黄昏に。

妄想はくだらないが楽しい

お題「くだらないけど楽しいこと(働くぬいぐるみ探し…とか)」

 

好きなことを「くだらないこと」と切り捨てるのって難しいですよね。

「くだらないこと」に基準があるわけではないし、自分にとってはくだらないことでも他人にとっては大事なことかもしれない。個人の価値観でしか測れないものです。

 

だからわたしもすごく迷いました。

くだらないって言っても良いものってなんだろう?

自分にとってくだらないものってなんだろう?

 

最終的に出てきたのが「妄想」でした。

うん、妄想はくだらないが楽しい。間違いない。

(ここでいう妄想とは医学的用語ではなく、いわゆる空想とおなじ意味だと思ってください)

 

 

オタクだから妄想するのか、それとも人間だから妄想するのか……それは分からないけど、妄想が楽しくてやめられない。BL妄想はもちろんのこと、創作の話を妄想したり、過去のあれこれを妄想したり、いろんなことを妄想しながら日々過ごしています。

 

たとえば、直近でいえばブルプロで創るキャラはどうしようかなぁって妄想。

名前やキャラの外見、設定などを前もって考えておくことでキャラクリの時間をうんと短くできる。

ほとんどのゲームは横文字の名前が使われることが多いんだけど、カタカナやひらがなの名前は他人と被る可能性があるし、かといって漢字にすると世界観からは少し浮くなぁとか。

イメージカラーはなににしよう、名前とイメージカラーは一致させたいよなぁとか。

 

 

ほかにも、過去に失敗したことをどうすれば良かったのかとシミュレーションしてみたり、うちの子を使ってオリジナルストーリーを考えたり。

役に立つことなんてきっとひとつもないんだけど、なんか楽しいんだよなぁ。

 

ベットのなかで、歩きながら、通勤途中でも。妄想ならいつでもできるし、お風呂にスマホを持って入らなくても余裕で時間を消費できる。

かなりお手軽な娯楽なんじゃないかな。