新しく習慣を作りたい

14日に借りた本をまだ1冊しか読んでいない。

遅すぎると自分でも思う。読みたいという気持ちはあるのに、寝たり、SNSを見たり、どうしても他のことをしてしまう。この世界には誘惑が多すぎる。

 

いや、誘惑が多くても意志が強ければ読める気もする。毎日本を読んでいる人だっているわけだし。それよりもむしろ、本を読むという習慣がないのが問題なのではないだろうか。

習慣とは恐ろしいもので、意識していなくても習慣通りに行動してしまうものだ。

 

最寄り駅から帰宅するとき、家までの道順を考えながら帰る人はどれだけいるだろうか。

なにも考えていなくても足は勝手に家に向かうし、他のことを考えていてもいつのまにか帰宅していると思う。習慣とはそれくらい身体に染み付いているもので、だから本を読むことに身体が慣れていないだけかもしれない。

 

……と、言い訳もしてみたが、いまもブログを書きながら動画を見ているんだから、今月中にあと4冊も読めるのか不安である。

この機会に読書の習慣でも作ろうかとも思ってみたけど、習慣なんてどう作ればいいのか分からない。まずは本を読む時間を決めてみる?

 

やっぱり本を読むなら日の高いうちがいいだろう。明るい時間帯のほうが気分もシャキっとしていて読書も捗りそうだ。ぎゃくに夜はやりたいことが多すぎて雑音も多い。実際、ゲームをするのも、ブログを書くのも夜だし、テレビも夜になってからのほうが面白い。

 

 

ちなみにAIにも読書に適した時間を聞いてみた。

読書に適した時間帯には、次のようなものがあります。

:脳や身体を活発に活動させる交感神経が優先されるため、情報や記憶の定着に効果的です。特に朝食前の空腹状態だと集中力が高まります。

就寝前:寝る前の2時間は脳の「ゴールデンタイム」と呼ばれ、記憶の定着に効果的です。また、就寝前の読書をルーチン化することで寝つきが良くなります。

通勤時間:電車やバスなどの交通機関を利用している場合は、通勤時間が読書に適したスキマ時間です。

昼休み:昼食後10~15分など短時間で良いので読書しましょう。

仕事の合間の空き時間:外回りする職種の人なら、アポイントの合間の空き時間を読書に充てましょう。

また、アンケート調査では、休日や就寝前のゆっくりできる時間帯に読書をする方が多いという結果も出ています。

                                                                                                                 引用元:Google

就寝前はゴールデンタイムなのだそうだ。そういえば勉強は寝る前がいいって言うもんな。睡眠学習ってむかし流行ったし(それは違う)

だが、夜はやりたいことが渋滞している時間帯だ。寝る直前までPCを触っている自分からしたら、その時間を読書に充てるというのはなかなか難しい。

そこを鞭打って変えなければならないということか……。

 

悪しき慣習は滅するべきだというのは私の持論だ。新しい習慣を作るためには、古い習慣を犠牲にすることも必要なのかもしれない。

まずは気持ちを切り替えるところから始めてみよう。AIも習慣化するには継続することが大事だと言っているし、今日から頑張ってみるか。

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