黄昏に。

登録者数1000万人突破おめでとう!!【NGS】

PSO2・NGSのアークス(プレイヤー)の数が1000万人を突破したらしいです。

いや~めでたい! 記念イベントすごく楽しみですね。なにが来るんだろう?

戦闘以外のイベントなら嬉しいんだけど、望み薄かなぁ……。

 

 

昨夜、10月の情報が出たのでそれについての感想をば。

www.youtube.com

 

PSEがレベル2以下にならない

嬉しいっちゃぁ嬉しいけど……。いまの仕様だと1分足らずでバースト値が減ったりするから、その仕様を変更してくれたほうが助かるんだよねぇ。

それと体感だけど、バースト値が4になってからのトライアル発生確率が低すぎる。

普段はそれなりの確率で発生するのに、なぜかバースト値4になってからのトライアル発生率がかなり絞られてて、バーストさせるのが大変すぎるんだよね。

 

ただ、ただね。バースト値をまったく下がらないようにしろっていう人はゆとりなのかな?

バランスがぐちゃぐちゃになるだろ。ちょっとは考えろ。

バーストはあくまでボーナスステージであって、通常クエストじゃないんだよ。

 

ソシャゲができてから楽することしか考えない頭ゆるゆるプレイヤーが増えてほんと迷惑。

楽したいならソシャゲでもやってろや。

 

 

ロックオンの優先を弱点部位に変更可能

これめちゃくちゃ嬉しい!!!

なかなか弱点部位へのロックオンができなくてタイムロスができてたから、優先的に切り替えてくれるのはめちゃくちゃありがたい。

でもなんで表示がキャラクター方向2なんだろう。すごく分かりづらいと思うんだけど……。弱点部位優先でいいじゃない。

 

勝手にロックオンが切り替わる仕様もどうにかしてくれないかな~。

キャラがちょっと動くだけでロック位置変わるのすごく嫌なんだよ。

AIがあまり頭良くないんだよね……。

 

 

新リージョン、スティア実装!

こんなに早く実装されるとは思わなかった。

スティアが実装されたら、とうとうハルフィリア湖の謎が解明されるのかな。

いろんな考察があってるのかの答え合わせを早くやりたい~!

 

しかしハルフィリア湖がLv62だから、あの山のてっぺんはLv62設定ってことだよな?

Lv上限70になるのにLv62っていうのは低すぎるし、スティア以降のリージョンもありそうだよね。どういった仕様になるんだろう。もしかしたら地底世界や天空に行けたりするのかな?

 

ハルファから見える星がいくつかあるし、PSO2のときみたいに星間飛行できたらめちゃくちゃあがるんだけど、さすがにそこまでのボリュームは無理だよな……。

 

 

 

そうそう。NGSのリージョンにはとてもエモい隠し要素があって、すべてのリージョン名の先頭文字を並べると、なんと、アークスになるんです!

これ考えた人天才かよ……。

 

 

 

ほかにも、チムメンの直近ログインが分かるのは嬉しい変更。アクティブじゃないチムメンを蹴るのに必要ですからね。まぁ、ぼっちチームの私にはあまり関係ないけど……。

リューカデバイスの数が少ないなと思ってたからマグへのテレポが可能になるのも助かる。

 

ギャザリング素材の位置変更もありがたくはあるんだけど、せっかくルート確定してるのにそれが変わるのがちょっと面倒。

っていうか、アルファリアクターがあるから結局広範囲に行く必要があるんだよね。

アルファリアクターの価値をあげて、エリア1つに1個にしてくんないかなぁ。

 

相変わらず、戦闘系のアップデートばかり。それを求めてるプレイヤー少ないのに。

もっとキャラメに関しての仕様を拡張してほしいものです。

10月26日~のイベントにまたエステ無料くるらしいから、それが一番楽しみだね!!!

 

 

 

 

 

感想は以上にして、報告もさせていただきます。

 

ついに、3rdがカンストしました!!!!

3人目カンストできました

いや~もう、ほんと疲れた。マルぐるに人が集まりづらくて苦労しました。

いまは4thのレベリングを頑張っているところだけど、Lv1からレベリングしてるから今まで以上に時間がかかるし、10月にはLv65が開放されるから4thのカンストはだいぶ後になりそう……。

 

4thのSSを撮るにあたってまたエステ券を無駄に消費してしまいました。

あれからさらに10枚もエステ券を使ってしまったんですよね~。エステ無料期間も再来するようだし、ちょっとエステ控えないとな。1ヶ月我慢できれば、だけど……。

本格的に動きだしたので4thも撮ってきました

4thはアルピエルのリーシャをイメージして作ったキャラなんですが、まったく似ませんでした。再現キャラじゃないから別にいいんだけどね!!

リーシャはアルピエルというゲームで一番好きなキャラでした。見た目が好みで。

でも始めた当初はまだ実装されてなくて……。ずっと待ってたキャラだったのに結局プレイしないままサ終してしまって、しばらく落ち込んだ過去があります。

 

いつまでもあると思うなネットゲーム。

 

 

今日はこの言葉を胸にして終わります。

メンテの日なのでSSを貼る【NGS】

PSO2は水曜が定期メンテの日。その日にはメンテSSを載せるという習慣があります。

だからずっとメンテSSブログを書きたいと思ってはいたものの、なかなか機会に恵まれず、今日やっと書くことができました。

というのも、ほとんどSSを撮らないので載せるものがあまりないんです。

 

 

PSO2のプレイヤーにはキャラクリ勢というものがあって、その名の通り、キャラクリに力を入れている人たちがいます。

私も一応その端くれで。エステにこもってる時間は長いし、自キャラを愛しています。

どれだけやっても不満が出てきて、エステ無料期間のあとにエステ券を10枚以上使う暴挙に出たり、自キャラに似合う服を着せてニヨニヨしたり。そんなことは日常茶飯事。

 

それだけ力を入れるキャラクリ勢だから、SSをたくさん撮る人が多いのも頷けます。

自キャラは自分の子ども同然。可愛く着飾って、たくさん記念を残したい。

そんなの当然ですよね。年賀状に自分の子どもをプリントして送る人もいるくらいなんだから、子どもを持つ親には痛く分かる話だと思います。

ただ、ただね。SSを撮るのがめちゃくちゃめんどい。

課金してないからロビアクもそんなに持ってないし、自キャラを愛でるためのSSだからいつも同じようなSSになっちゃうし、そもそもSS撮るのにめちゃくちゃ時間がかかる。

とくに凝ったSSを撮るわけでもないのに軽く1時間はかかるし、他のゲームもやりたいし、SNSYou Tubeも見たい。そんなことをしていると、夜中の2時ごろにSSを撮ることになるから、そのあとにブログを書くのも辛い。

 

ってことで、なかなかメンテSSブログを書くことができませんでした。

はい、言い訳です。

 

 

 

 

もうメンテも終わる時間になってしまいましたが、メンテSS貼っていきます!

ちょっと微調整した1st

シルエーテはブカトレで可愛さもでるうえに、男っぽいキャラでも似合うので重宝してます。普段着系をあまり持ってないので、普段着っていったら絶対シルエーテになっちゃう。

 

大人っぽく成長した2nd

SGスクで出たこの服、めちゃくちゃお気に入り。上半身を露出するのがあまり好きじゃないので、ある程度隠れるインナーと合わせました。

キャラメも子供っぽさを排除して大人の女性を目指してみた!

私にしては珍しく、おっぱいも大きくしたよ。以前は10代後半~20代前半くらいの設定だったので、あまり大きくしてなかったんだよね……。

 

微調整だけした3rd

1stと3rdはほぼほぼ完成されていたので微調整だけにとどめました。

肌の色とか目の位置とかよく見たら変わってます。自分でも分からないくらいの微調整。

 

いや~ここ最近ずっとエステにこもりっきりで、あまりマルグルできませんでした。

でも9月中には3rdがカンストする予定です。そしたら次は4thのレベリングが始まる……。

イベントもあるし、頑張ろ。

倍速視聴のなにが悪い

ここ数年、「倍速視聴」を話題にした記事や意見をよく目にするようになりました。

 

 

倍速視聴の記事のほとんどが若者を取り上げているもので、そのほぼ全てが倍速視聴を問題視しているものです。

倍速視聴がいかに悪いものかを淡々と語り、これだから若い奴はとでも言いたげなものばかりで、倍速視聴のメリットなんてお構いなし。見てるだけで反吐が出る。

 

そんな倍速視聴を問題視する意見のなかにも、さまざま主張があります。

「ドラマなどを倍速視聴するのは製作者に失礼」というものや、倍速視聴そのものを否定・問題視する意見もあれば、「等倍で見れる時間を作るべき」という的外れのものや「倍速視聴をしていると人間関係に支障が出る」という専門家まで。

 

 

 

製作者に失礼というのはまぁ分かるんです。

間をとったり、喋る速さや表情で演技を変えている人だっているでしょうし、そのままを楽しんでほしいという主張は理解できる。

ただ、それを視聴側に押し付けるのはどうなんだろうか、それも制作していない人間が。

 

物は買った人の所有物になります。

鍋をプランターにして文句を言う人はいますか?

花を買って押し花にした人を責める人がいますか?

本来の用途と違う使い方をしている! と怒っている製作者はいるんでしょうか?

 

そんな人はいませんよね。

それどころか、別の使い方をして褒められることのほうが多いのではないでしょうか。

 

 

ドラマや映画だって同じです。

作品を公開した時点で製作者の手を離れた物、どう視聴するかは視聴者の自由。

だから倍速視聴したからといって文句を言われる筋合いはないわけです。

 

 

 

かくいう私もよく倍速視聴をします。

時間の節約にもなるし、内容も頭に入るし、なんの問題も感じたことはありません。

You Tubeに倍速機能があってどんなに助かったことか。おかげで以前よりも見れる動画量が増えたし、配信に遅れても余裕で追いつくことができます。

 

こんな便利な機能を否定してる人って、カラオケで前奏や間奏を飛ばしてないのかな?

番組の間に挟まれているCMもちゃんと見てるの?

You Tubeに出てくる広告もちゃんと最後まで見てるんですかね?

「ちゃんと見ないと製作者に失礼」なんだから、まさか飛ばしてはいないですよねぇ。

 

 

 

そもそも「倍速視聴をしていると人間関係が崩壊する」なんていった専門家は科学的な根拠があって言っているのでしょうか?

間や表情を見落とす可能性があったとして、それが本当に人間関係に影響があるのか。

倍速視聴していない人は本当に人間関係が良好でコミュ力が高いのか。

倍速視聴をしている人と、倍速視聴をしない人で人間関係がどう違うのか、ちゃんと統計をとったのでしょうか?

 

ただ否定するだけ否定してなんの根拠も示さないとは、専門家の風上にもおけません。

 

専門家やインフルエンサーの影響力は計り知れません。

だからこそ発言に気をつける必要があるし、根拠なしに恐怖を煽るなんてことはしてはいけないと思っています。それが責任をもった大人というものではないでしょうか。

 

 

さて、私はインフルエンサーでもないし、芸能人でもない。

もちろん専門家でもありませんので、好きがって書きたいことを書かせてもらいます。

 

 

 

ドラマや映画、音楽、ラジオ、漫画、情報動画。

どんなものでも頭に入れば倍速視聴でも問題ないと考えています。

倍速視聴でも情緒を感じることのできる人はいるだろうし、情緒を感じなくてもいいって人もいるんじゃないでしょうか。

 

以前、「小説を読むのは時間の無駄」と言っている著名人がいました。

検索してみると「フィクションは無駄」と考えている人が結構いることに気づきます。

小説が大好きな私からしたら悲しいことですが、それを否定しようとは思いません。

「フィクションが無駄」な人にとっては本当に「フィクションが無駄」なんでしょう。

それなのに別の意見をもっているからと、それを押し付けることなんてできません。

 

それと同じで、情緒をドラマや映画から受け取りたいと思ってない人もいるかもしれない。

ドラマの内容、話が分かればそれで良いって人もいるかもしれない。

同時に、倍速視聴をしていても情緒を感じる人だっているかもしれないんです。

それをさも悪とでも言いたげに書き立てるマスコミやTVに不快感を感じざるを得ません。

 

 

 

 

いっぽう、授業や情報動画の倍速視聴には好意的な意見も多いようです。

情緒がないぶん寛容に受け入れられているのかもしれませんが、なぜここに差がつけられているのか理解できない。

製作者側からしたらドラマだろうが情報だろうが同じだと思うんですけど。

まるで芸人を下に見ている芸能人みたい……。

 

今日もTwitterでこのようなニュース記事を見ました。

 

先程も書いたとおり、私は全てではないものの倍速視聴をする派です。

とくに情報系の動画・音声だけのラジオなどは倍速視聴がたぎります。

というのも、ほとんどの人は喋る速度が遅いからです。

 

頭に入れば問題ないと書きましたが、倍速視聴でも頭に入る理由には「喋りが遅い」というものが含まれます。

90分の授業に「時間がもったいない」と感じるのは当然のことで、だいたいの授業は教諭の喋る速度が遅かったり、関係のない話をしている無駄な時間があったりします。

必要なことだけを適格な速さでやってくれれば、90分なんてあっという間だし、もっと多くのことを学べるのです。

 

もちろん教諭も人間ですから、超人的な速さで板書することはできないし、話し続けていれば疲れるでしょう。だからこその倍速視聴なのです。

倍速視聴している人間は、自分にできる努力をしているだけにすぎません。

 

 

そもそも。そもそもですよ。

倍速視聴に文句をつけてる人って、音の処理が苦手な人なんじゃないかって思うんです。

反対の意見に「倍速だと頭に入らない・理解できてないだろう」というものがありますが、倍速視聴している人のほとんどは内容がしっかりと頭に入っているのです。

理解できなければ倍速視聴なんてするはずがないんですよ。

 

速読できる人は文字を目で捉え、処理する能力に長けていますが、倍速視聴はまさに速読の音verです。「言葉を音で理解する能力に優れている」から、倍速視聴をしてもなんの問題もないと考えれば合点がいきます。

 

 

 

 

「聞き取りやすいようにゆっくり喋りましょう」なんてよくいわれてますが、速いほうが聞き取りやすい人だってたくさんいると思います。

ゆっくり喋られると、それを理解しようとする脳の動きもゆっくりになる。

そりゃ眠くもなりますよ。時間換算すると脳がほとんど動いてないんだから。

 

お年寄りのように耳が遠かったり、判断能力が低下している人にはゆっくり喋ったほうが良いだろうけど、若くて判断能力の高い人には早口で喋るくらいがちょうど良いんですよ。

時間の節約にもなるし、それだけ得られる情報が多くなるんだから良いこと尽くしでしょ。

 

 

 

それでいうと、メンタリストDaiGoさんの喋る速さくらいがちょうど良いんじゃないかと思います。まぁ私はDaiGoさんの動画も1.5倍で視聴してますけど。

とにかく、他の人の喋る速さが遅すぎるんだよ。

 

好きなYouTuberにコレコレさんという暴露系YouTuberがいます。

配信もよく見るのですが、いつも2倍速で視聴しています。それでも遅いと感じるくらい。

3倍速があればきっと3倍速にしているでしょう。

でも処理能力・判断能力には個人差があるし、聞いている年齢層も分からないんだから、あのくらいの速さがベストなのかもしれません。

 

だからこそ、倍速視聴の自由は認められるべきだと思います。

タイトルをつけるのは難しい

ずっと思っていたんです。

描いた絵にどんなタイトルをつければ良いのか?

撮影したSSにはどんな一言を添えれば良いのか?

ブログのタイトルはどうすれば良いのか?

 

 

ネット上ではいろんな人のブログやイラストを見る機会がたくさんあります。

それらには工夫されたタイトルがついていたり、素敵な一言が添えられていることも多く、そういうものは目を惹き、作品を意味のあるものにしてくれます。

 

それなのに私ときたらSSやイラストはいつも無題だし、ブログのタイトルをつけるのにも苦労しています。

あまりにも考えつかないものだから、とりあえず適当なものを入力しておいてブログを投稿する直前に修正しているほど。ときには修正を忘れてそのまま投稿してしまうことも……。

もちろんブログ名を考えるのも苦手で。とりあえずでつけた名前が「黄昏に。」でした。

キャラの名前ならたくさん思いつくのに、タイトル然としている名前は苦手なんですよね。

 

他の人のブログを見てみると、ブログの内容がひと目で分かるような名前がついていたり、ちょっと凝った名前をつけている人もいて。その人の個性が出ていて面白いなと思います。

このブログにもいつか内容に沿った名前をつけたいと思ってはいるものの、良い案がなにも思いつかず、いまだに黄昏れたままブログを続けています。

 

 

そもそも、どうして黄昏という名前をつけたのか?

これにはいくつか理由があります。

 

名前が東雲だから

東雲とは夜明けのこと。夜が明けて空が白んじでくる時間帯を表します。

いっぽう黄昏は、東雲とは逆にあたる時間帯、夕暮れ時を指す言葉。

 

対比する言葉をひとつのブログに入れたら面白いんじゃないか、と思ったのがきっかけです。黄昏という言葉が好きだったのもあって、一番に思いつきました。

東雲は夜が明けていく希望や活気をイメージする言葉ですが、黄昏には寂しさや憂鬱、それと同時に一抹の安心感のようなものを感じます。その仄暗い感情をかきたてる黄昏が、なんともいえず好きなんです。これがエモいというんでしょうか。

 

 

.hack//の「黄昏の碑文」から

大好きな『.hack//』という作品、その世界の礎となる存在である「黄昏の碑文」

そして『The world』の伝説のアイテム「キー・オブ・ザ・トワイライト」

それらから黄昏の名前をもらいました。

 

初めて黄昏という言葉を知ったのがこの『.hack//

意味も分からず言葉の響きだけで惹かれていましたが、そのあと黄昏の語源を知ったことでさらに好きになりました。

 

黄昏はもともと「誰そ彼(たそかれ)」と言われていました。

日が暮れて暗くなってくると人の顔が判別できず、誰か分からないことから夕暮れを「誰そ彼」と呼んだそうです。

それがネットでの匿名性を象徴する言葉のように感じて。皮肉みたいなものです。

 

 

黄昏れ属性の腐女子だから

数年前に流行った、腐女子属性というものをご存知ですか?

腐女子の好みを「光」「夜明け」「黄昏」「闇」の4属性に分けたもので、光は明るくて甘くてハッピーな作品が好きな腐女子だし、闇はドロドロしていて救いのないような作品が好きな腐女子のように、属性によって好みの作品が異なります。

 

ちなみに私は夜明け黄昏属性をあわせもつ腐女子で、闇作品も嫌いではありません。

ただし光属性の素質だけは持っていないので、キャッキャウフフしているだけの作品には全く興味がない、捻くれた腐女子なんですよねぇ。

 

しかも年々、暗い作品を好きになってるような気がする……。

 


こう書き出してみるとなにかと黄昏に縁のあるようで、だからこそ思いついたのかもしれない。今後変わる可能性もあるけど、いまのところは「黄昏に。」のままでいきたいと思っています。

書店に行きたい人間がここにいます

本が好きです。ここ数年、まったく本を読んでないけど本が大好きです。

なぜなら本が好きだから。

 

 

本っていろんな知識や体験を与えてくれる素晴らしいものだと思います。

人生で一番本を読んでいたのはおそらく小学生のとき、休み時間になるたびに図書室にこもって時間を潰していました。おかげで図書室のほとんどの本を完読。

 

スーパーに内蔵された書店を意味もなくウロついて不審がられたり、本を取り寄せてもらったこともありましたが、数年前を境にただの空きテナントになってしまいました。

今では30分以上歩かなければ本を買えません。世知辛い世の中です。

 

 

 

「近くに書店がないなら、アマゾンを使えばいいじゃない」って人もいるだろうけど、通販で本を買うのと、書店で本を買うのとでは話が全然違うということを分かってほしい。

書店に行けば目のまえに本が並んでいて、手にとって重さや触り心地を感じたり、書かれている内容を確認したりと、いろんな情報を買うまえに入手できます。

 

この、本を買うまえに内容を確認するって作業がすごく大事なんことなんです。

服を買うまえに試着するのと同じで、「どんな本なんだろう?」と雰囲気を味わう必要があるんですよ。そうすることで、自分に合う本かどうかを判別できるのです。

 

それが通販ではできない。なんてことだ!!

 

 

数年ものあいだ本を読んでいない人間がなぜこんな話をしたのかというと、「巨大書店で宝の一冊を探せ!本屋ダンジョン」というオモコロの記事がめちゃくちゃ面白かったから。

人は本を買うときに何を考え、どう行動しているのか?

それがよぉ~~~~く分かる記事です。

 

もうね、読むまえから楽しかった。

だって書店にダンジョンだよ? 面白くないわけないもん。

 

そもそも書店をダンジョンに見立てるなんてすごくないですか!?

書店に行くだけでワクワクするこの気持ち、本を手に取るドキドキ感、言われてみればダンジョンですわ。本って宝物なんだよ。なんでこんな簡単なことに気づかなかったんだろう。

オモコロライターさんってやっぱりスゴいなぁ。まさにアイデアの宝庫だよ。

 

 

今回はこちらの記事の感想を書くだけのブログです。

omocoro.jp

 

 

 

フロアマップを見ると楽しくなっちゃう

舞台は池袋のジュンク堂本店。

まずフロアマップが紹介されるのですが、このフロアマップを見るだけで脳汁が溢れて止まりません。めちゃくちゃ楽しそう~~~~!!!!

どこから行こう、どんな本が置いてあるんだろう、好みの本はあるかな?

ここはさながらディズニーランド、これからのことを想像するだけで楽しい気持ちになります。いや、むしろディズニーランドよりもワクワクすること間違いなし!

とりあえず、どこから行きます?

イラストや絵画は好きだから見たいし、化学やIT、心理学にも興味があるし、ラノベを含む文芸作品は絶対に読みたいジャンル。

でもでも話題になってる本や書店員のオススメ本も気になるし……。

 

全部行きたいですよね。どこもあますことなく、1フロア1時間は堅いです。

濃密そうな1~3Fには3時間くらいかけたい。それでも足りないかも。

 

 

 

さて挑戦者は3人。

ダ・ヴィンチ・恐山さんはオモコロチャンネルでもおなじみ、編集部の方。

作家ということもあり、私が一番気になっている人物です。

 

神田さんは……ごめんなさい分かりません。でもゲームの攻略本の記事は好き。

 

原宿さんはオモコロの編集長であり、元本屋の店員。店員視点の面白い話をしてくれたり、編集長なだけあって紹介も上手い。永田さんについでヤバイ人だと思ってたけど、この記事で印象が変わりました。

 

 

今回は制限時間が40分というわけの分からない設定なので、全てを見ることはできないのが残念。開店時間に間に合わせるために仕方ないことだとは分かっているけど、もっと時間がほしかった……。

 

 

最上階から行くのが通なんだ

まず驚いたのが、恐山さんと神田さんが9Fから降りていったこと。

大きい書店にはあまり行ったことがないけど、アニメイトなんかに行ったときは1Fから見ていって最上階へ上がっていくスタイルなのでこれには驚きました。

 

たしかに、どの書店でも人気の作品や読みやすい本が下の階に置いてあるし、上の階から見ていったほうが効率が良いかも……。時間制限があるとなればなおさら。

全部見たい人からしたら1Fから登っていくか、最上階から降りていくかの2択しかないんだから、見る量が少なそうな最上階から降りていくというのは理にかなっています。

地下フロアがある場合は、なおさら最上階からのほうがスッキリ気持ちよく見れる。

 

 

やっぱり普段から本を読んでいる人の考え方は勉強になるなぁ。

ついでに営業の勉強もできたし、オモコロってスゴい!

 

 

あるある「背表紙に引き寄せられる」

本って平積みにされているものよりも本棚に整然と並んでいる場合が多いので、最初に目に入ってくるのが背表紙なんですよね。

その背表紙が訴えかけてくるものが多いほど、手にとる可能性もばく上がりします。

 

私は文庫本を買うことが多いので、背表紙のインパクトというよりはタイトルの印象で選びますが、単行本の場合はそれに加え背表紙やロゴのデザインに惹かれて手を伸ばします。

この手にとってもらうってことが本にとって一番重要なポイント。手にとってもらえなければ買われることもないのだから、背表紙の重要性は計り知れません。

手にとったら表・裏表紙を観察してから本を開く。あとは恐山さんとほぼ同じ手順です。

 

文芸作品だと裏表紙にあらすじが書かれていることも多いので、ここは必ずチェックする場所。興味のある単語が書かれていれば購入意欲はぐんと上がります。

次に目次。目次はどんなことが書いてあるかの指標になるし、ページ数まで分かるっていう万能ページ。ここを見ないで買う人っているんですか? 信じられない。

 

それから内容をパラ見します。

私の場合、キーワードを拾うというよりは文体をチェックする意味が大きいですね。

好みの文体でないとどんなに興味のある内容でも読めないので、絶対に確認します。

それと冒頭と巻末は必ず読む。ネタバレOKの人間なので、どのように締めくくられているかをチェックできるという利点が備わっていますね。

これでプラマイゼロかな?

 

 

いろんな本を見れる良さ

書店に行く楽しみや良いところってたくさんあって、ワクワクするのもそうなんだけど、普段読まない本を見れるっていうのが一番だと思う。

ネットで見るときって興味のある本しか探さなくないですか?

でも書店なら否応がなしにそこに本があるわけですよ。見たくなくても目に入ってくる。

好きな作品を見たついでに興味のない棚も見たりして。

興味ないはずの本にもワクワクできるのは書店だからこそなせるわざ。書店マジックです。

 

気に入った本が置かれている周りは重点的に攻めるっていうのも書店あるあるです。

良い書店っていうのはジャンルだけでなく内容の近いものを並べてくれているので、1冊でも気に入ったものがあればその棚は好みの宝庫かもしれません。

この、好みの作品が芋づる式にたくさん見つかるかもしれないという高揚感、これも書店にいく大きな利点でしょう。

だからこそ書店に行きたい。本は書店で買いたい!!!

 

 

特集の棚を楽しめるのもまた書店の良いところ。

売れ筋が置いてあるコーナーだから見る人の多い場所だと思います。

ここに売れてるものを置いているだけか、書店員が読んで面白かったものを置いているかでどんな店かが大体分かります。

本の並べかたひとつとっても、工夫がしてあるのか、ただ平積みになっているのかで書店員の熱意を計れるんですよね。

まぁ流行りに興味がないどころか、流行ると興味が遠のく性質を持っているので、あまりじっくり見たことが無いんですけどね……。表紙をツーっとなぞるくらい。

 

 

他にもあるあるや感心したことがいっぱい

全部書いていたらとんでもない字数になってしまうので、あとは箇条書きでまとめます。

 

・ポップや帯はつい見てしまう

大事なことは大体ここに書かれてる。

とくに書店員さんの趣向がつまったポップは読んでいて楽しいので、ぜひ見てほしい。

 

・本に集中しすぎて他が目に入らない

あるあるあるあるあるすぎてやばい。

そもそも書店に行く人なんて本が好きな人決定なんだから、あんなに本が並んでたら本しか目に入らないのは当然でしょ。夢中になりすぎて壁に激突したことだってあるんだから。

 

・本の凹みにそんな意味があるとは知らなかった

本が棚の縁きっかりに置いてあるか、奥に押し込まれてるかで人気の本が分かるってやつ、一番驚いたポイントかもしれない。

本がバラバラになってるのが気持ち悪くて全部揃えたりしてたんだけど、めちゃくちゃ悪いことしてたじゃん。こんなところで自分の罪を暴かれるとは思いませんでした。

 

 

 

ってことで、知らないうちに罪を犯していたことが明らかになったところで終わります。

悔い改めて、次からは見たものだけ押し込むぞ~!

世論ってなんて読んでる?

世論という言葉があります。

みなさんはコレをなんと読んでいますか?

 

私はずっと「よろん」と読んでいました。

だって世論調査は「よろんちょうさ」でしょ?

しかし、この読み方が間違いだったと最近知りました。

 

 

 

きっかけは『石子と羽男』という連続ドラマです。

『石子と羽男』は、フォトグラフィックメモリーを持つが適応能力のない弁護士の羽男と、トラウマが原因で司法試験に4回落ち続けているパラリーガルの石子の話です。

 

そのドラマのなかで「せろん」という言葉が出てきたのです。

TVなので字幕はなく、音として聞いただけだったので最初はよく分からなかったのですが、文脈的に世論のことを言っているのだと理解した瞬間、目ん玉が飛び出ました。

後でちゃんと拾っておきました。



 

みんなが「よろん」って言ってるから「よろん」だと思ってた……。

でも弁護士が言葉を間違うはずがないし……。(脚本だとしても)

と思って調べたところ、本来は「せろん」が正しい読み方だということを知りました。

ずっと「よろん」だと思っていたので、まさに青天の霹靂です。

 

世論が「よろん」と呼ばれ始めたのはわりと最近、昭和21年のことらしく。

もともと「よろん」と呼ばれていた「輿論」という言葉があったのですが、「輿」という字が当用漢字に含まれなかったことから世論という字を当てられ、世論に「よろん」と「せろん」の2つの読み方が生まれたのだとか。

 

今は「よろん」「せろん」どちらも正解ではあるけど、本来は「せろん」が正解であるため、TVや大学教授などは「せろん」を使っているのだとか……。

 

 

 

厳密にいうと「よろん」と「せろん」は使われ方が違うようなんですけどね。

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

business-textbooks.com

 

 

 

TVやSNSを見ていると新たな発見をすることが多くて楽しいです。

本当、何が役に立つかなんて分からないものですね。

そろそろ楽しいイベント来ないかな【NGS】

レベリングを頑張りすぎてNGSに飽きてきた東雲です。こんにちは。

 

 

そろそろお月見イベントが始まります。

イベントといったら、楽しみで落ち着かないながらも心待ちにする。

そういうものだと思いますが、NGSのイベントにワクワクしたことがありません

 

もちろん、最初はワクワクしていましたよ。

どんなイベントが来るかな、MMOらしいイベントになるのかな? って。

でもNGSのイベントといえばMOBを狩ってポイントを入手するだけの単純なものばかり。

なんの面白みもないのにバカのひとつ覚えみたいにずっと同じイベントが繰り返されるだけで、すでにマンネリしています。

 

 

 

ECOのイベントは本当に楽しかった。

音楽にも季節らしさがあったし、街並みもお祭り然としていた。

お使いクエストもあれば、討伐クエストもあったし、特別なイベントアイテムもあった。

バレンタインにはチョコを作って友人にあげることもできたし、ハロウィンにはホウキを作って飛ぶことも出来た。イベントごとに楽しみ方がたくさんあったと思う。

 

 

それがどうだ。NGSにはそのどれもない。

街の飾りはおざなりだし、フィールドにはほぼ変化がない。MOBも変なマークが頭につくだけで特別感が全くないし、だからこそイベントを待ち遠しいと思うこともない。

 

追加するコンテンツも戦闘系ばかりなうえ、運要素の絡むものをランキングに入れたり、マンネリで手数ばかりかかるIDを作る始末。

不満を言いだしたらキリがありません。

まさに天使

それでも続けているのは、ひとえに、うちの子が可愛いからに他ならない。

NGSだってそれを売りにしているはずなのに、なぜ戦闘コンテンツばかりを追加するのでしょうか。わけが分からないよ。

そろそろプレイヤーとのズレに気がつくべきだと思うんだけど。

 

PSO2のペットは結局、NGSのマグフォルムに適用されることになってしまいました。

ペットを連れ回せる未来を思い描いていたから残念で、残念でしかたがありません。

ゲームのなかでもペットはとても大事な要素ですよ。

SS映えもするし、育てる楽しさがあるし、疲れた心を癒やしてくれる存在でもあります。

 

もっとまったりなイベントを遊びたい。もっと楽しめるコンテンツを遊びたい。

とにかく、今の戦闘狂のアークスから抜け出したいんですよ。なんでもいいから。

 

 

 

 

さて、愚痴ったところで今回撮ったSSを貼っていきます!

【2nd】

久しぶりのフォメル。2ndが一番似合う。

この髪型って可愛いんだけど、ルーサーのイメージが強すぎて使いづらいんだよね……。



【3rd】

ウェイ!

放置している4thと5thは撮るのを忘れたので、また今度SS撮りますね~。

じつは無料期間に即席で作ったから、あまり気に入ってないところもあるんだよね。

メインで使ってる3人も、あのあと結局エステ券を使って修正したし……。

やっぱり焦ってやるものじゃないですよね~。整形って。