黄昏に。

イメージモデルって大事だよね

CHANELの広告にコムドットが起用された件で、Twitterでは大火事になってるようです。

わたしはCHANELにもコムドットにも興味がないので蚊帳の外なのですが、あんなに燃えていると気にもなりますよね。

 

炎上ばかりが目につきますが、好意的な方もいるようで。

どうやら酷い叩き方をしている人はコムドットのアンチが多いみたいですね。

ただ、CHANELの愛用者からも苦言を呈されているようです。

好意的な意見もあるとはいえ、これだけ否定的な意見が多ければブランド的にはマイナスイメージではないかと思ってしまいます。

 

 

ここからはわたしの個人的な意見です。ブログなので当たり前なんですけど。

 

 

わたしはCHANELには興味がなく、有名なハイブランドというイメージしかありません。

もともと香水などの人工的な匂いが苦手なのと、海外ブランドの匂いがあまり好きではないんですよね。なんか臭くないですか?

 

そんなわたしから見ても、コムドットの起用は間違いではなかったのかと思っています。

 

 

 

コムドットをよく知らないわたしから見れば、彼らはいわゆる迷惑YouTuberというイメージで。You Tubeでの活動はあまり知りませんが、少なくともあまり良いイメージは持っていません。

炎上していることから見ても、そう考えている方は多いのではないかと思います。

そんな人を広告に起用するというのは、大きなリスクを冒してでもコムドットを起用することのメリットを選んだということですよね。

コムドットにそれだけの価値を見出したということでしょうか。

 

CHANELのイメージとコムドットのファン層もあっていないのではないかと思います。

コムドットは比較的若い世代から支持を得ており、リーズナブルなプチブランドなら爆発的な支持を得たのかもしれませんが、ハイブランドのイメージモデルとするには需要とあっていないのではないかと思うのです。

 

シャネルは「ルールも常識も飛び越えて。コムドットと掴む「チャンス」の香り。」というタイトルで記事を発表。若い世代へのアプローチとして挑戦したのかもしれません。

おそらく「国宝級イケメン YouTuber版」ランキングでコムドットがNo1になったことも広告に起用した理由のひとつだと思います。

ですが、プチブランドが話題になっている昨今、10~20代の若い方たちがハイブランドを視野に入れるかは疑問です。

まぁ企業としては一度でも購入してもらえれば御の字なのかもしれませんが。

 

 

また広告がダサイとも指摘されており、わたしも実際にダサイと感じています。

顔面の話はこの際、置いておいて。モデルの魅せかたが下手ではないですか?

他ブランドの広告と比べると、あきらかに劣っていると言わざるをえません。

 

これが動画になるとその滑稽さは増します。

コムドットらしさを引き出した結果なんでしょうか?

彼らを知らないわたしには一生分かりません。

 

 

どんなに炎上しようと、商品が売れれば問題ありません。

わたしとしてはコムドットの起用は間違いだったと思っていますが、CHANELの成功を祈っております。