黄昏に。

なぜ先を見て実装できないのか【NGS】

先日、NGSのヘッドライン(8月のアップデート情報)が放送されました。

 

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嬉しい新システムがたくさんあって、概ね満足ではあります。

わたしの嬉しかった新システムをいくつか書いていきますね。

 

 

嬉しかった新システム

トリガー統一

いままではエアリオイエロー・パープル、リテムイエロー・パープル、クヴァリスイエロ・パープルが別アイテム扱いだったので、6個のアイテムを所持している必要がありましたが、これがイエロー・パープルの2種類のみに統合されました!

これにより倉庫の圧迫が解消。

それどころか、トリガーの種類でバトルディアを制限されなくなりました。これは嬉しい!

ぼっちだから行ったことないけどね。

 

 

アドオンスキルの実装

職キューブ(新アイテム)を消費し、アドオンスキルを設定できるようになります。

アドオンスキルは職ごとに3つ用意されており、職ごとに1つだけ設定できるようです。

これを設定することにより、クラスに限らず設定したメイン効果・サブ効果を得ることができる良システム。(ただし効果Lvはランダム)

アカウント内でアドオンスキルを共有できるのも良いですね。

 

ただ、職キューブがどのように扱われるのかが不安。

PSO2とおなじ仕様なら、9個の新たなアイテムが実装されることになり、トリガー統一で減った枠を上回ってしまいます。これはいただけない。

Nキューブをそれぞれの職キューブに変換するか、職キューブをNキューブに変換するシステムが必要です。

 

 

SGチケットの一括使用

むしろ、いままで実装していなかったのがおかしいシステム。

以前から要望がたくさん出ていただろうに、なぜいまなんだろうか?

このおかげで、100枚のチケットを100クリックで使う必要がなくなったわけですね。

腱鞘炎になったのお前のせいやぞ。

 

 

エリアごとに下ランクの装備をメメタ*1に変換

これまではリテムでも低レベル用のアイテムがドロップし、カバンを圧迫する原因になっていましたが、クヴァリスと同様に低ランクの装備をドロップせず、かわりにメメタが多くドロップするようになりました!

めちゃくちゃ嬉しい仕様です。どうせ売るだけだから最初からメメタとして入手できたほうが良いに決まってます。

 

ただし、ここで問題が。

NGSでは数週間前に自動売却というシステムを実装しました。

これはカバンの中の不要のアイテムを自動的に売却するというシステムで、有料コンテンツです。

ヴァリスに行ってしまえば必要なくなるので、わたしは利用していませんでしたが、リテム以前の狩り場ではないと不便なシステムでした。

「良い有料コンテンツを実装したな」と思っていたのですが、今回のシステムが追加されることにより、自動売却が死んでしまいました。

 

 

自動売却とはなんだったのか?

キューブを増やしたのも「?」だったのですが、それ以上に、なぜ自動売却と競合するシステムを実装したのかが疑問です。

無料で自動的に行えるから、低ランク装備をメメタに変換してくれる仕様のほうが断然嬉しいシステムなのですが、それだと自動売却を実装した意味がないですよね。

 

自動売却も良いシステムだけど、必要なくなるシステムを開発する意味をどうしても見い出せません。そのぶんの開発費や時間を、べつのものに使ったほうが良かったんじゃないかと思います。

 

そもそも今回の仕様変更はいつ決まったものなんでしょうか。

8月に実装ということは、自動売却を実装するころにはもう決まっていたのでは?

決まってなくても、クヴァリスをそういう仕様で実装した時点で、ほかのエリアにも適用してほしいという意見がでることは分かるだろうし、リテムにそのシステムを組み込むことは可能だったはずです。

 

 

筋の通った運営をしてほしい

PSO2のときから思っていましたが、SEGAってその場しのぎの仕様変更が多い気がします。今回の自動売却の件然り、フォトンスケイルやラフォの仕様変更然り。

 

プレイヤーの希望を叶えることはとても大事だと思いますが、どれを変えて、どれを変えないかという選択はもっと慎重になってもいいのではないでしょうか。

もっと自分たちのコンセプトを大事にしてほしいし、先を見据えた運営をしてもらいたいです。

*1:メセタのこと。PSO2やてった人には分かると思いますが……。