思い出の大移動

マジで外に出なさすぎて、靴が勝手に捨てられていたことに最近気づいた私です。

今週のお題「大移動」って……そんな私への当てつけとしか思えないんだが?

 

あ、でも学生のころや働いてたときはちゃんと大移動してたから安心してください。

旅行みたいな遠出とはいかないけど、僻地から東京に出てたんだから立派な大移動だよね。

 

通勤、通学に1時間以上かけるのは当たり前。毎日ヘトヘトになりながら通ってました。

このインターネット時代になんでそんな原始的な働きかたをしなくてはならないのか。

リモートワークこそ現代にあった働きかただと思います。まぁ職種にもよるけど。

 

 

ってことで昔の話にはなりますが、大移動の思い出を話していこうと思います。

 

イベントに遠征

学生のときは同人活動真っ盛りだったので、イベントにはよく足を運んだものです。

初めてのイベントは忘れもしない幕張メッセ

近場の公立中学校に通っていた私には信じられないくらいの遠出でした。

 

聞いた話によると、いまは同人イベントが禁止になったらしいですね?

思い出があるだけに残念です。

 

 

もちろん彼の有名なコミケにも何度も参加しました。一般参加で。

朝から何時間もかけて移動して、何時間もかけて並ぶ。

本当にディズニーランドよりも大変なのよね。まぁそれが楽しいんだけど。

 

コミケのときしか乗らないゆりかもめ

イベント帰りの車内はキャラクターが印刷された紙袋で溢れていましたね。

両手がちぎれるくらいの戦利品を担いで帰った3日間。なんか懐かしい。

 

 

池袋と秋葉原

学生のころは遊びに行くといったら秋葉原か池袋でした。

お目当てはもちろんアニメイトK-Books

 

秋葉原は狭い範囲にいろんなお店が密集しているので梯子にはちょうどいい場所だし、池袋はきれいで広い道を歩くのが気持ちよく、乙女ロードと呼ばれるほど女性が楽しめる場所でしたね。

 

もちろん買うのはBL本! ……なんだけど、じつはサンホラを知ったのもアニメイト霜月はるかさんの『霧の向こうに繋がる世界』を買ったのがきっかけでした。

本当にあのころは楽しかったなぁ。

 

 

お散歩

東京に通っていたときは主要の駅まで歩いて帰るのは日常茶飯事でした。

山手線内は駅から駅への距離が短いから、歩いて移動できるのがいいですよね。

いい運動にもなるし、気晴らしにもなってなかなか充実した日々だったと思います。

 

 

最近でもたまに散歩することはあって、この前は近くの3駅くらいを歩いてきました。

あ、都会の駅間はたいしたことのない距離ですが、田舎のほうは駅と駅との距離がめちゃくちゃ長くて、勤めていたときとは比べ物にならない距離を歩きました。

外に出るのは面倒だけど、やっぱり散歩は気持ちいいですね。

 

ただ目的なしに出かけるのが苦手なので、ひとりで散歩に行くことはなく、散歩するときはいつも母の後にくっついて行くようにしています。

目的がないとどこに行けばいいのか分からなくなって右往左往しちゃうんだよね……。

買い物やどこかの施設に行くなど、目的がはっきりしていれば問題ないのになぁ。

 

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